[公式] 佐賀大学農学部 生物環境科学科 北垣研究室HP

当研究室は食経験に安全性を裏打ちされた発酵食品などの伝統食品を素材として、健康や福祉、食品産業、化粧品産業に貢献するイノベーション技術を開発しています。

ニュース:甘酒、麹の健康機能性をKBC九州朝日放送で解説しました。
当研究室が指導し開発・商品化された「生甘酒」が西日本新聞で報道されました!
甘酒に豊富な麹セラミドが含まれるという当研究室の研究成果がNHK福岡/NHK ONLINEで紹介されました!
甘酒に豊富な麹セラミドが含まれていることを世界で初めて明らかにした学術論文が日本醸造学会誌に受理されました!
麹成分の腸内細菌改善効果の発見がサガテレビ、日刊工業新聞健康情報ニュースで報道されました!

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問い合わせ先: ktgkhrs (atmark) cc.saga-u.ac.jp

教授・北垣浩志

内閣府・日本学術会議・連携会員(2010-2011)、文部科学省・学術調査官(2011-2013)
東京大学卒、東京大学大学院修了、国税庁醸造研究所研究員、米国サウスカロライナ医科大学、東京大学大学院・非常勤講師を経て2015年から佐賀大学 教授。

発酵と酵素の機能食品研究会・理事、日本生物工学会・スローフード共生発酵工学研究部会・会長、日本農芸化学会西日本支部・参与、佐賀大学・麹セラミド研究所長

*†科学技術分野の文部科学大臣表彰、*先端技術大賞・特別賞、*日本農学進歩賞、*国際微生物学連盟主催国際学会優秀研究発表賞、*日本生物工学会・生物工学奨励賞(江田賞)、日本醸造協会技術賞、*日本農芸化学会トピックス賞、佐賀新聞文化奨励賞、佐賀大学学長表彰・優秀科学技術研究賞・教育功績者表彰 

主な発表論文:米国生化学・分子生物学会誌J. Biol. Chem. 284(16):10818-30 (2009); 米国微生物学会誌Appl. Environ. Microbiol., 80 (3), 1002-1012 (2014);81(11):3688-98 (2015); 米国化学会誌J. Agric. Food Chem., 60 (46), 11473-82 (2012); Annual Review of Food Sci. Tech., 4, 215-235 (2013); Appl. Microbiol. Biotechnol., 99, 501-515 (2015); 97:6589-600 (2013); 94:273-83 (2012); Mol. Microbiol., 46, 1011-1022 (2002); Critical Rev. Biotechnol. 3, 1-13(2015)

学生の就職先:雪印、大関、三和酒類、マンダム、フジッコ、不二家、明太子のふくや、オエノンホールディングス、フランソワ、ヨコオ等