Staff

教授・佐賀大学 麹セラミド研究所・所長 北垣浩志




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教授 北垣浩志
客員研究員 上田真利奈(佐賀県立高志館高校教諭)
研究員 Jannatul Ferdous(バングラデッシュ国立大学助教・留学中)
学生
D2 1人
M2 4人
M1 3人
B4 3人
B3 4人


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○スタッフ

佐賀大学・教授 北垣浩志 
内閣府・日本学術会議・連携会員
(2010-2011)、文部科学省・学術調査官(2011-2013)
東京大学卒、東京大学大学院修了、国税庁醸造研究所研究員、米国サウスカロライナ医科大学、東京大学大学院・非常勤講師を経て2015年から佐賀大学 教授。
この間、科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)、先端技術大賞・特別賞、日本農学進歩賞、日本醸造協会技術賞、生物工学奨励賞(江田賞)、佐賀新聞文化奨励賞を受賞。
農林水産省の委託事業(シーズ研究:全国で10プロジェクトの一つ)代表、佐賀大学麹セラミド研究所長に選抜され、麹の機能性の研究を進めて いる。代表的な論文は米国生化学・分子生物学会誌J. Biol. Chem. 284(16):10818-30 (2009); 米国微生物学会誌Appl. Environ. Microbiol., 80 (3), 1002-1012 (2014); 米国化学会誌J. Agric. Food Chem., 60 (46), 11473-82 (2012); Annual Review of Food Sci. Tech., 4, 215-235 (2013); Critical Reviews in Biotechnology, 3, 1-13 (2015); Appl. Microbiol. Biotechnol., 97(14):6589-600 (2013); Mol. Microbiol., 46, 1011-1022 (2002); SpringerPlus 5, 1321 (2016)など。発酵と酵素の機能食品研究会、日本生物工学会・スローフード共生発酵工学研究部会などで理事、会長を務める。SpringerNatureグループのApplied Microbiology and Biotechnology (Impact factor 3.882(5yr), Google Biotechnology journal ranking 世界6位)など世界的に権威ある多くの国際学術誌でEditor(編集委員、審査員)を任されている。家庭では大学生を含む3人の男の子の父親。


○略歴

1983年 聖ジョージ・イギリス人国際小学校卒業(イタリア・ローマ)
1989年 桐蔭学園中学・高校卒業(テニス部主将・副部長、神奈川県代表選手(県トップ12人)、関東大会S出場)
1989年 東京大学 理科I類入学、農学部農芸化学科に転学部
1993年 東京大学 農学部農芸化学科卒業(GPA3.96(満点4.00)必修/選択必修科目))(イギリス 王室蒸留所で研修
1995年 東京大学大学院 農学生命科学研究科修了(大学院入試首席合格、新日本奨学会奨学生)
1995年 国税庁醸造研究所研究員(国家公務員I種試験合格順位2位(農芸化学))
1999年 公益財団法人大阪府吹田市体育協会表彰・吹田市長杯準優勝
2005−2006年 アメリカ合衆国サウスカロライナ医科大学・文部科学省長期在外研究員(1年間)
2010年 科学技術分野の文部科学大臣表彰
2010-2011年 内閣府・日本学術会議・連携会員
2011-2013年 文部科学省研究振興局・学術調査官
2012年- 東京大学大学院 非常勤講師(醗酵・醸造学)
2013年  高円宮憲仁親王妃殿下から先端技術大賞・特別賞の授賞式で激励のお言葉をいただく
2015年- 佐賀大学 教授、農林水産省・委託事業・研究総括者


受賞歴

科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)(2010)

  『文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰を定めています。』『高度な研究開発能力を有する若手研究者を対象とした若手科学者賞』(科学技術分野の文部科学大臣表彰を受賞するのは佐賀大学で史上初)(九州・沖縄の農学部から史上3例目の受賞)
フジサンケイビジネスアイ 独創性を拓く 先端技術大賞・特別賞(2013)
(高円宮憲仁親王妃久子殿下ご臨席の授賞式の様子)
「独性を拓く 先端技術大賞」は先端技術分野で活躍する若手研究者の独創性を育み、科学技術創造立国の実現の一助となることを目的として1987年にノーベル化学賞受賞者の故・福井謙一先生の協力を得て創設したもので、フジサンケイ ビジネスアイの主催、文部科学省や経済産業省、フジテレビジョン、産経新聞社、ニッポン放送の後援により運営しています。(佐賀大学から史上初の受賞)(この年、代表者としては全国の大学で唯一の受賞)
農学会・日本農学進歩賞(2008)
  『人類と多様な生態系が永続的に共生するための基盤である農林水産業およびその関連産業の発展に資するために、農学の進歩に顕著な貢献をした者を顕彰する。当該年度の10月1日時点で、40歳未満の者。日本学術会議に登録されている  農学系学協会の長、国公私立大学農学系学部長、あるいは産官学いずれかの研究所長の推薦を経て、毎年10件程度を決定する。』(佐賀大学から史上初の受賞)(九州・沖縄地方の農学部から史上2例目の受賞)
日本醸造協会技術賞(2012)
  『醸造学の研究と醸造技術開発の奨励及び醸造技能者の資質の向上と技能の継承を目的に研究者(団体を含む)、技術者あるいは技能者の業績を評価、奨励し、顕彰する。』
(佐賀大学から史上初の受賞)
日本生物工学会・生物工学奨励賞(江田賞)(2008)
  『日本生物工学会は、清酒などの醸造に関する学理および技術の進歩に寄与した本会会員に対し、生物工学奨励賞(江田賞)を授与しています。』(佐賀大学から史上初の受賞)(九州・沖縄から史上初の受賞)


佐賀新聞文化奨励賞(学術部門)(2014)

○九州地方発明表彰・発明奨励賞(2014)
○日本醸友会奨励賞(1999)
○バイオインダストリー協会・発酵と代謝研究会奨励金(2010)
○日本生物工学会・生物工学論文賞(共同受賞、2010)
○日本生物工学会・生物工学論文賞(共同受賞、2010)

○佐賀大学学長表彰・優秀科学技術研究賞(2013)
○佐賀大学学長表彰・教育功績者表彰(2010)
○公益財団法人 農芸化学研究奨励会・研究奨励金(2011)
○Renewable Energy Global Innovations, Key Scientific Article (2012)
○International Congress on Yeasts 2012, Outstanding Presentation Award (2012, mentor)国際微生物学連盟主催国際学会優秀研究発表賞(指導者)
○日本農芸化学会トピックス賞(2014, 2016)
○日本生物工学会九州支部会 優秀発表賞(博士学生の部)(指導者)(2013)
○Canadian Renewable Fuels Summit 2013 Technical Papers Competition, Finalist
○第一回アジア未来会議・優秀論文賞(2013)
○新日本奨学会奨学生(1993)
○イギリス・ギネスグループ・スコッチウィスキー学生親善大使(研修先:英国王室ロイヤル・ロッホナガー蒸留所)
○公益財団法人大阪府吹田市体育協会・教育委員会表彰 吹田市長杯争奪テニス大会A級ダブルス 準優勝(全日本都市対抗選手権代表選手選考大会)
○神奈川県高校体育連盟表彰・横浜地区テニス大会 優勝

○公職
農林水産省「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」研究総括者
文部科学省・学術調査官(2012-2013)
内閣府・日本学術会議 連携会員(2010-2011, 特任、若手アカデミー活動検討分科会)
東京大学大学院・非常勤講師(醗酵醸造学,2013-2014)
発酵と酵素の機能食品研究会 理事
日本生物工学会・スローフード共生発酵工学研究部会 会長 
九州地域バイオクラスター推進協議会 発酵活用研究会 専門アドバイザー
日本生物工学会(2015-代議員、2009-2010 代議員、2009-2010 バイオミディア委員、2010大会実行委員、2011ワークショップ世話人)
日本農芸化学会(2015年- 西日本支部参与、2015年2011年 シンポジウム世話人)
文部科学省科学技術政策研究所科学技術動向研究センター・科学技術専門調査員
日本醸造学会(2011-編集委員)
Editorial Board, International Academic Journals 国際学術誌編集委員(Applied Microbiology and Biotechnology(IF3.337), Fermentation, Datasets International)
International reviewer国際学術誌審査員; American Chemical Society journals, PLOS journals 米国化学会誌、PLOS誌学術審査員
大阪地方酒類審議会 臨時委員

福岡国税局鑑評会 審査員
福岡県酒類鑑評会 審査員
佐賀県地域産業支援センター・登録専門家
中小企業庁委託事業・ミラサポ・派遣専門家
佐賀県登録通訳案内士
きき酒会(福岡・佐賀・長崎の地酒を楽しむ会実行委員会主催、福岡国税局後援) 全問正解・きき酒名人位、金賞

 


専門
東京大学、国税庁醸造研究所、米国サウスカロライナ医科大学など専門分野を何度も移動しているため、応用微生物学、発酵学、タンパク質生化学、遺伝学、細胞生物学、脂質化学、微生物学、腸内細菌学など専門は多岐にわたっている。

所属学会
日本生物工学会(代議員、研究部会会長、大会実行委員、生物工学会誌バイオミディア委員、ワークショップ世話人
発酵と酵素の機能食品研究会(理事)

日本農芸化学会(西日本支部・参与)
日本栄養・食糧学会(支部大会実行委員、座長)
日本醸造学会(編集委員、運営委員(若手の会))

酵母遺伝学フォーラム(会員)
九州酒造研究会
九州地域バイオクラスター推進協議会

○資格
通訳案内士国家試験(語学系の唯一の国家試験)合格・英検1級合格・TOEFL637, TOEIC870
放射線取扱主任者I種試験合格
経済産業省情報処理技術者第II種

○趣味
テニス 
インターハイ神奈川県予選複でベスト8に入り、神奈川県代表選手(県トップ12人)に選ばれて関東大会シングルスに出場。18歳で障碍者支援ボランティアを行うために第一線を退いた後はウィークエンド〜マンスエンドプレーヤーだが、仕事の合間に休日に試合に出ることもあり、日本テニス協会・J1/都府県選手権グレード大会3位入賞、日本テニス協会J2グレード相当/市最上位大会・優勝、準優勝2回を得て、都市対抗代表選手(東広島市代表)、全日本グラスコートベテラン選手権に出場(単ベスト32)。

インターハイ 神奈川県予選複ベスト8 
神奈川県代表選手(神奈川県のトップ12人)に選ばれ、関東大会に出場
関東ジュニアツアー最上位グレード大会・東京ジュニアテニスサーキット単ベスト8・チャンピオン大会出場(18歳以下)
全米プロテニス協会 プロ試験合格(試験地 米国サウスカロライナ州)


国体リハーサル競技・全日本都市対抗大会・なみはや国体メモリアル大阪府知事杯 吹田市代表選手選考大会・公益財団法人吹田市体育協会・教育委員会表彰・吹田市長杯争奪A級複 準優勝




全日本グラスコートベテランテニス選手権((公益財団法人日本テニス協会主催))出場・ベスト32(35歳以上、シングルス)
公益財団法人日本テニス協会公認J1グレード大会(都道府県選手権グレード大会) 3位入賞



20代の技術官僚のころの写真。行政、産業界に多くの師匠、友人を得ました。


米国留学時代。実験でしょっちゅう徹夜していました。