佐賀大学農学部生物環境科学科 生産システム情報学分野の歴史

当研究分野は、平成元年に穀物やその副産物の有効利用を行う研究室として設置されました。

平成元年には穀物のポストハーベスト処理を情報処理技術を使って高度化する研究をされていた内田進先生が赴任されました。平成8年から農業機械研究室から移ってこられた稲葉繁樹准教授とともに、精米の情報処理技術を使った高度化に成功されました。

平成20年には穀物を醸造技術を使って化粧品や機能性物質、バイオマス燃料に高付加価値化する研究をされていた北垣浩志准教授が赴任されました。現在、穀物やその副産物を高付加価値化する研究を行っています。

当研究室からは食品工業、農業機械、醸造業、食品会社などに多くの技術者を輩出しています。